このお店は、とよなかマルシェの出店店舗です。
このお店の商品は、とよなかマルシェでお取り寄せできます(4点)
菓匠 浪花堂(かしょう なにわどう)は、豊中市本町3丁目にある和菓子店です。食べログの掲載では、阪急宝塚線の豊中駅から341mです。とよなかマルシェの通販の商品ページでは、昭和29年(1954年)に創業した店として紹介され、カステラ生地で自家製のつぶ餡をはさんだ「豊どら」などを作っています。
昭和29年に創業した、本町3丁目の和菓子店
とよなかマルシェの商品ページの店の紹介(2020年10月掲載)では、浪花堂は戦後まもない昭和29年に豊中で創業した店で、二代目の店主が営んでいると書かれています。つぶ餡には北海道産の小豆を使い、毎朝、餡を炊くところから仕事が始まるとも紹介しています。
豊どらと、栗を使った菓子
- 豊どら(カステラ生地で、自家製のつぶ餡をはさんだどら焼き。生地に卵と蜂蜜を使う)
- 豊楽栗(栗を一粒まるごと白あんで包み、焼き上げた菓子)
- なにわ梅最中(梅の花の形の最中の皮で、自家製のつぶ餡をはさんだ菓子)
- 波の華(炊いた大納言小豆に栗を一粒入れ、寒天で固めた菓子)
どれも、とよなかマルシェの通販で詰め合わせとして扱っている菓子です(商品ページの表示。製造者は菓匠 浪花堂)。2020年に撮った写真には、ほかに鮎の形の菓子や栗わらび、秋の詰め合わせ「秋色づくし」も写っています。
季節の菓子と、手みやげや贈答に
2020年の写真では、店先にわらび餅、くず桜、水ようかんの札が下がり、1歳の誕生日を一升餅で祝う注文を案内する貼り紙もあります。商品ページでは、なにわ梅最中を贈答用や慶弔用にも使える菓子として紹介しています。
商品ページの表示では、豊どらの賞味期限は夏は3日、冬は5日で、常温で保存します。手みやげにするときの目安になります。
出かける前に知っておきたいこと
- 店の公式サイトは以前のアドレスにつながらず、公式SNSも見つからないため、営業時間・定休日は食べログ(利用者の編集による掲載)とヒトサラの掲載情報によります。「Yahoo!マップ」には2026年1月28日に口コミが投稿されていて、閉店などの表示はありません。お出かけ前に電話でお確かめください。
- 電話番号は、食べログ・ヒトサラ・「Yahoo!マップ」では06-6857-7280です。2020年の写真の店の看板には06-6852-1679と書かれています。
- 店の駐車場はありません(食べログ)。
2020年9月の写真(当時の記録)
写真は2020年9月の掲載時のものです。いまの店内やメニューとは異なることがあります。
店舗情報
2026年10月25日確認
- 店名
- 菓匠 浪花堂(かしょう なにわどう)
- 住所
- 大阪府豊中市本町3丁目5-41
- 電話
- 06-6857-7280(掲載サイト)/06-6852-1679(2020年の店の看板)
- 営業時間
- 9:30〜19:30
- 定休日
- 月曜日
- 駐車場
- なし(食べログ)
- アクセス
- 阪急宝塚線 豊中駅から341m(食べログ)
店舗情報は食べログ(利用者の編集による掲載)・ヒトサラ・「Yahoo!マップ」の掲載で確認した内容(2026年10月25日時点)です。店の公式の発信ではないため、お出かけ前に電話でご確認ください。
初回掲載 2020年9月10日/情報確認日 2026年10月25日(食べログ・ヒトサラ・「Yahoo!マップ」)
掲載情報は記事の情報確認日の時点のものです。営業時間や品ぞろえは変わることがあります。記事の誤りや変更にお気づきの方は、この記事の訂正・情報の提供からお知らせください。