豊中市上新田、阪急千里線の南千里駅から歩いて13分ほどの住宅地にある、細うどんの専門店です。公式サイトによると、1955年に大阪の黒門市場で開業し、1975年に北新地へ移り、2021年に豊中市へ移転しました。昼はうどんとかやくご飯の定食、夜はうどんと小鉢、お酒を出しています。
爪楊枝ほどの細さの麺と、色の薄い出汁
公式サイトでは、店の細うどんを「爪楊枝ぐらいの細い麺」と説明しています。客を待たせないよう茹で時間を短くしようと考えた結果、ここまで細い麺になったそうです。大阪のうどんは出汁と麺のバランスが大切だとし、色は薄くても味のしっかりした出汁を合わせています。細うどんの専門店なので、そばはありません。
公式Instagram(2025年7月)では、麺はやわらかく、コシのある麺を求める人には申し訳ないと、店自ら書いています(冷たい麺は少しコシがあるそうです)。温かい出汁の中で麺がどんどんやわらかくなるので、出てきたら早めに食べてほしいという内容です。カレーうどんやざるうどんも同じで、置いておくと食べにくくなるそうです。
公式サイトに載っている昼のメニュー
- A定食(おうどん・かやくご飯・漬物)
- B定食(A定食に小鉢が付く)
- 定食のうどんは、きざみ・わかめ・ざる・かけから選べ、キツネ・カレー・ぶっかけにも変えられます
- かきあげ天ぷらうどん(夜のみ)
夜の一杯と、家で作る持ち帰りのうどん
夜は、季節によって内容が変わる家庭料理の小鉢を数種類と、ビールや日本酒を用意していると公式サイトにあります。
うどんと出汁、具材がセットになった持ち帰り・お取り寄せもあります。公式サイトでは「きざみうどん」「きつねうどん」「梅こぶうどん」(いずれも2人前から)を紹介しており、電話・FAX・店頭で受け付けています。保存料を使っていないため、賞味期限は到着日を含めて夏は1〜2日、冬は2〜3日です。公式サイトからは、ぐるなびの通販サイト「ぐるすぐり」の店のページにもリンクしています。
出かける前に知っておきたいこと
- 定休日は水曜日と第1・3・5日曜日で、ほかに不定休があります。毎月の営業日程は公式Instagramに載ります。
- 昼の時間帯は予約できません。夜の席は開店と同じ時刻のみ電話で予約できます。
- 専用駐車場が2台分あります。上新田4-16-8のコインパーキングの奥にある「黒門さかえ」の表示の場所に停めます。
- 北大阪急行の桃山台駅からは徒歩15分です。
店舗情報
2026年10月26日確認
- 店名
- 細うどん 黒門さかえ
- 住所
- 大阪府豊中市上新田4-16-2 秀和ハイツA-1階
- 営業時間
- 11:30〜14:00(L.O. 13:30)、17:00〜22:00(L.O. 21:00)
- 定休日
- 水曜日、第1・3・5日曜日(ほかに不定休あり)
- 駐車場
- 専用駐車場2台
- アクセス
- 阪急千里線 南千里駅から徒歩13分、北大阪急行 桃山台駅から徒歩15分
- 予約
- 夜の開店時刻のみ電話で受付(昼は予約不可)
- 通信販売
- 持ち帰り・お取り寄せのうどんセットあり(電話・FAX・店頭で受付)
- 公式Instagram
- @kuromonsakae
店舗情報は、店の公式サイトと公式Instagramで確認した内容(2026年10月26日時点)です。変更されることがあるので、お出かけ前に店の公式発信でご確認ください。
公開日 2026年10月27日/情報確認日 2026年10月26日(公式サイト・公式Instagram)
掲載情報は記事の情報確認日の時点のものです。営業時間や品ぞろえは変わることがあります。記事の誤りや変更にお気づきの方は、この記事の訂正・情報の提供からお知らせください。