喜八洲総本舗千里中央

十三創業の直火で炙るみたらし団子

公開 2026年10月27日情報確認 2026年10月27日

出かける前に

2026年10月27日 公式情報などで確認

営業時間
10:00〜20:00
定休日
年中無休
最寄り
北大阪急行 千里中央駅(南改札口)・大阪モノレール 千里中央駅から徒歩1分

住所・駐車場など店舗情報をすべて見る

大阪・十三で昭和23年に創業した和菓子店「喜八洲総本舗」の千里中央店です。千里中央駅前のイオンSENRITO専門館の1階にあり、公式サイトによると2023年7月20日にこの場所へ移って開店しました。みたらし団子や酒饅頭を、朝10時から夜20時まで、年中無休で販売しています。

注文を受けてから直火で炙る、円筒形のみたらし団子

公式サイトによると、みたらし団子は餅粉と米粉を合わせて蒸した団子を、注文を受けてから強い直火で炙り、焦げ目が付いたところでタレにくぐらせます。タレは北海道釧路産の昆布でとっただしに、香川県産のたまり醤油と白ざら糖を合わせた店独自のものです。団子が円筒形なのは、炙ったときに焦げ目が付きやすく、タレがよく絡むようにするためと説明されています。屋号は、菓子で「八洲(日本中)」の人に喜んでもらいたいという意味で創業時に付けたものです。製飴から全商品までを本社の工場で作っています。

公式サイトで紹介されている和菓子

  • みたらし団子(賞味期限1日)
  • 酒饅頭: 酒麹の香りがする蒸し饅頭(賞味期限1日)
  • きんつば: 北海道十勝産の小豆の羊羹を、職人が六面焼き上げる大きめのきんつば。一つから買えます
  • 花ぼた餅、焼もち
  • 贈答用: 初霜、力士最中、三笠、喜八洲羊羹

公式サイトでは、全体でおよそ20種類以上の和菓子をそろえていると書かれています。店ごとの品ぞろえは店でお確かめください。

家へのおやつや、千里中央での手みやげに

駅前の商業施設の1階なので、電車やバスに乗る前に立ち寄って、家族へのおやつを持ち帰る使い方ができます。みたらし団子は1本から、5本入り、10本入りの単位で用意されています。手みやげには、公式サイトで地方発送もできると案内されているきんつば(賞味期限2日)や、贈答用の最中・羊羹が候補になります。公式サイトには、冷めたみたらし団子は別の皿に移して電子レンジで温める(1本につき10秒が目安)など、おいしく食べるための案内も載っています。

出かける前に知っておきたいこと

  • みたらし団子と酒饅頭は賞味期限が1日で、地方発送はできません(公式サイト)。
  • 営業時間は10時から20時まで、定休日はありません。

店舗情報

2026年10月27日確認

店名
喜八洲総本舗 千里中央店
住所
大阪府豊中市新千里東町1-1-3 イオンSENRITO専門館 1F
営業時間
10:00〜20:00
定休日
年中無休
駐車場
提携駐車場あり(イオンSENRITO専門館の案内)
アクセス
北大阪急行 千里中央駅(南改札口)・大阪モノレール 千里中央駅から徒歩1分
公式サイト
http://www.kiyasu.jp/

店舗情報は、店の公式サイトの店舗のご案内と、イオンSENRITO専門館のアクセス案内、同館の開業時の発表資料(所在地)で確認した内容(2026年10月27日時点)です。変更されることがあるので、お出かけ前に店の公式発信でご確認ください。

公開日 2026年10月27日/情報確認日 2026年10月27日(公式サイト・イオンSENRITO専門館の案内)

掲載情報は記事の情報確認日の時点のものです。営業時間や品ぞろえは変わることがあります。記事の誤りや変更にお気づきの方は、この記事の訂正・情報の提供からお知らせください。

ONLINE SHOP

読んだあとは、おうちでも。豊中のお取り寄せ

とよなかマルシェでは、豊中のお店の商品をご自宅へお届けしています。

この記事で紹介したお店の商品ではありません。

お取り寄せ商品をすべて見る