コーヒーハウスぽえむ 豊中本町店は、豊中市本町3丁目にある喫茶店です。阪急豊中駅から徒歩5分、銀座商店街を抜けたスクランブル交差点の花屋の角を曲がった場所にあります(食べログの店舗情報)。公式Facebookによると1977年に豊中で開店し、直火焙煎のコーヒー豆を扱っています。
1966年に阿佐ヶ谷で生まれた「ぽえむ」の、近畿の店
コーヒーハウスぽえむは、1966年に東京・阿佐ヶ谷で生まれたコーヒー専門店です(運営会社の公式サイト)。注文のたびにオリジナルのフィルターで一杯ずつ淹れ、約100種類のコーヒーメニューをそろえていると紹介しています。運営会社の店舗一覧で、近畿地方に載っているのはこの豊中本町店だけです。
運営会社の公式サイトでは、店ごとにメニューの内容が違うと説明しています。店主やスタッフの考えと、地域の客の希望を反映させるためです。駅前や商店街に店を構え、日々の暮らしの中で一息つける場所にしたいという考えも書かれています。
豆と淹れ方について、運営会社が紹介していること
- 原料は、創業者が打ち出した方針のとおりアラビカ種の豆だけを使う
- 高知の工場で、職人が小釜の直火式焙煎機で毎日焙煎
- 焙煎した豆は2日後には各店へ届けられる
- 焙煎から1か月ほどの間、香りと風味を楽しめる
- 抽出は創業時からペーパードリップ。いまは土佐和紙のフィルターとオリジナルのウェーブドリッパーを使う
食べログの店舗情報(店舗による掲載)でも、熟練の焙煎職人が毎日焙煎した豆を使っていると紹介しています。
朝8時のモーニングから、夜8時まで
朝8時に開き、モーニングは11時までです。営業は20時までです。席は20席で全席禁煙、店の外に喫煙スペースがあります。子ども連れでも入れます(いずれも食べログの店舗情報)。
店ではコーヒー豆も買えます。2026年9月1日の公式Facebookでは「1日は珈琲豆全品2割引のぽえむデー」と案内しています。定休日の火曜日にあたったこの日も、店を開けると知らせていました。運営会社のオンラインショップでも、ぽえむのコーヒー豆を買えます。
出かける前に知っておきたいこと
- 定休日は火曜日です。2026年9月1日のように、火曜日でも店を開ける日は公式Facebookで知らせています。
- 支払いは現金のみです。カード、電子マネー、QRコード決済は使えません(食べログの店舗情報)。
- 駐車場があります(食べログの店舗情報)。
- 全席禁煙で、店の外に喫煙スペースがあります。
- メニューは店ごとに異なるため、運営会社のサイトに載っている品がこの店にあるとは限りません。
2022年7月の写真(当時の記録)
写真は2022年7月の掲載時のものです。いまの店内やメニューとは異なることがあります。
店舗情報
2026年10月25日確認
- 店名
- コーヒーハウスぽえむ 豊中本町店
- 住所
- 大阪府豊中市本町3-15-27 宮本マンション1A
- 営業時間
- 8:00〜20:00(モーニングは11:00まで)
- 定休日
- 火曜日
- 支払い
- 現金のみ(食べログ)
- 駐車場
- あり(食べログ)
- アクセス
- 阪急宝塚線 豊中駅から徒歩5分(銀座商店街を抜け、スクランブル交差点の花屋の角を曲がる)
- 公式サイト
- nikkahan.co.jp
- 公式Facebook
- ぽえむ豊中本町店
店舗情報は運営会社の公式サイト、店の公式Facebook、食べログの店舗情報(店舗による掲載)で確認した内容(2026年10月25日時点)です。変更されることがあるので、お出かけ前に店の公式発信でご確認ください。
初回掲載 2022年7月7日/情報確認日 2026年10月25日(運営会社の公式サイト・公式Facebook・食べログ)
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