ダイヤモンドカリー 大阪国際空港は、大阪国際空港(伊丹空港)の中央ブロック2階にある、欧風カレーとスパゲッティの店です。大阪モノレールの大阪空港駅から徒歩約2分で、朝6時30分から開いています。空港は豊中市蛍池西町にあり、店は大阪の大和企業が運営しています。
梅田の地下街で生まれたカレーのレシピを、空港で
公式サイトによると、ダイヤモンドカリーは、1964年に大阪梅田の旧大阪富国生命ビルの地下街で生まれた手作りの欧風カレーのレシピをもとにしています。このカレーは「大阪地下街カレー」として親しまれてきたと書かれています。空港の店は、2018年春に先に開業した中央エリアの飲食店街に、2号店として出店しました。
ルウは時間をかけて煮込み、和牛のうまみを溶かし込んでいると公式サイトは説明しています。席はカウンター形式で、フライトの合間にも使いやすい作りです。運営会社のサイトには、梅田の阪急うめだ本店にも同じダイヤモンドカリーの店が載っています。
3つの食べ方とトッピングを組み合わせる
- カレーライス(ルウの味をそのまま味わう食べ方)
- まぜカレー(ルウとライス、スープを一緒に煮込んだもの)
- カレースパゲッティ(もちもちした太麺のパスタ)
- トッピング(カツ、エビフライ、カラアゲなど)
- 1/2カレー、1/2本格ビーフカレー(モーニング限定)
- カキフライカレー(2026年10月から期間限定)
好みの食べ方を選んでから、トッピングを自由に組み合わせる仕組みです。空港店だけのトッピングや一品料理もあると公式サイトに書かれています。ぐるなびの店舗ページでは、持ち帰りにも対応しています(店頭での受け取りのみ)。
搭乗前の朝食から、夜21時30分まで
6時30分に開くので、朝の便に乗る前に食事ができます。2026年9月からは、朝6時30分から10時までのモーニング限定で、半分の量のカレーを出しています。サラダと合わせたり、好きなトッピングを足したりできると、運営会社のお知らせにあります。
夜は21時30分(ラストオーダー21時)まで開いています。2026年10月13日からは、期間限定でカキフライをのせたカレーも出しています(運営会社のお知らせ)。
出かける前に知っておきたいこと
- 空港の中央ブロック2階にあります。大阪モノレールの大阪空港駅から徒歩約2分です(公式サイト)。
- 公式サイトに定休日の記載はありません。ぐるなびの店舗ページでは、日曜日も営業としています。
- 支払いはカード(VISA・Master・JCB・AMEX・Diners)と、交通系ICなどの電子マネーが使えます。PayPay・d払い・au PAY・楽天ペイも使えます(ぐるなび)。
- 席は15席で、店内は全面禁煙です(ぐるなび)。
- 店の駐車場はありません(ぐるなび)。
- 期間限定メニューやモーニングの内容は、運営会社のお知らせと公式Instagramで告知されます。
2020年12月の写真(当時の記録)
写真は2020年12月の掲載時のものです。いまの店内やメニューとは異なることがあります。
店舗情報
2026年10月25日確認
- 店名
- ダイヤモンドカリー 大阪国際空港
- 住所
- 大阪府豊中市蛍池西町3-555 大阪国際空港 中央ブロック2F
- 営業時間
- 6:30〜21:30(L.O.21:00)。モーニングは6:30〜10:00
- 定休日
- 公式サイトに記載なし(ぐるなびでは日曜営業)
- 支払い
- カード可(VISA・Master・JCB・AMEX・Diners)、電子マネー可(Suica・PASMO・ICOCA・iD・楽天Edy・QUICPay・WAON・nanaco)、QRコード決済可(PayPay・d払い・au PAY・楽天ペイ)(ぐるなび)
- 駐車場
- なし(ぐるなび)
- アクセス
- 大阪モノレール 大阪空港駅から徒歩約2分
- 公式サイト
- daiwa-kigyo.jp
- 公式Instagram
- @diamond_curry_itm
店舗情報は運営会社の公式サイトとぐるなびの店舗ページで確認した内容(2026年10月25日時点)です。変更されることがあるので、お出かけ前に店の公式発信でご確認ください。
初回掲載 2020年12月3日/情報確認日 2026年10月25日(運営会社の公式サイト・ぐるなび)
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